NON科学調査室

不可解な現象を科学的に検証する。

🔍 探偵の調査力✖️科学的機器による客観的な検証


「霊がいる・いないを科学的に証明します」ではなく、
心霊現象として感じている出来事について、科学的・客観的な測定を行い、建物・設備・環境・人的要因など、考えられる原因を調査します。

📷 NON科学調査室とは


世の中には、簡単には原因を説明できない出来事があります。

「誰もいないはずの部屋から物音がする」

「夜になると人の気配を感じる」

「同じ場所で何度も不可解な現象が起きる」

「事故物件に入居してから気になることがある」

こうした出来事を、すぐに「心霊現象」と決めつけることも、反対に「気のせい」と片付けてしまうことも、NON科学調査室ではいたしません。

NON科学調査室では、探偵として培ってきた現場での調査・撮影・記録の技術と、各種測定機器を組み合わせ、不可解な現象について可能な限り客観的な検証を行います。

映像・音声・温度・湿度・振動・電磁環境・電波・建物設備・周辺環境など、さまざまな角度から原因となる可能性を一つずつ確認します。

私たちの目的は「霊がいる・いない」を断定することではありません。

実際にその場所で何が起きているのか。

その事実を調べる事が、NON科学調査室の役割です。

💡 最初から、答えを決めません。


心霊現象だと決めつけない。
「気のせい」だとも決めつけない。
調査して、測定して、記録する。

このようなことでお困りではありませんか?


☑ 誰もいない部屋から物音や足音が聞こえる

☑ 原因の分からない声や音が録音される

☑ 夜になると特定の場所で人の気配を感じる

☑ 物が動くなど、説明できない出来事が繰り返し起きる

☑ 事故物件・訳あり物件の室内環境を一度詳しく調べてほしい

☑ 自宅や店舗で原因不明の異音や振動が発生する

☑ 電磁波や電波など、室内の環境が気になる

☑ 防犯カメラに原因の分からない映像が記録された

☑ 心霊現象なのか、建物や設備によるものなのか調べたい

☑ 自分で調べるのは怖いので、第三者に確認してほしい

原因が分からないからこそ、不安になることがあります。

NON科学調査室では、まず「何が起きているのか」を確認するところから調査を始めます。

🧪 科学的調査✖️探偵の現場調査


NON科学調査室では、一つの測定結果だけで現象を判断することはありません。

複数の機器から得られた記録を組み合わせ、時間・場所・周辺状況などを照合しながら検証します。


📹 映像調査


高感度カメラ・暗視カメラなどを使用し、夜間や暗所を含めた現場の状況を記録します。

現象が発生する場所がある程度特定できる場合には、複数方向からカメラを設置して長時間観測を行うことも可能です。

🔈 音響調査


録音機器やマイクを使用し、足音・声・衝撃音・機械音などを記録します。

複数地点で同時録音することで、音の発生場所や伝わり方についても検証します。

🌡️ 温度・湿度・環境測定


温度・湿度・気圧などを測定・記録します。

局所的または時間的な環境変化が発生していないかを確認します。

📡 電磁・電波調査


測定機器を使用し、現場の電磁環境・電波状況を確認します。

電気設備や無線機器など、周囲の機器による影響についても確認します。

🎧 騒音・振動調査


壁・床・天井・配管・設備・道路・隣接する建物などから伝わる騒音や振動について調査します。

人間には発生場所を判断しにくい音についても、複数の記録を比較しながら原因を探ります。

⚠️ サーモグラフィー調査


赤外線サーモグラフィーなどを使用し、物体表面の温度分布を確認します。

局所的な温度差が確認された場合には、窓・換気・空調・配管・建物構造などの影響も含めて検証します。

📹 使用する調査機器


調査内容に応じて、必要な機器を選択します。

・暗視/高感度カメラ
・赤外線カメラ
・サーモグラフィーカメラ
・高性能録音機器
・各種マイク
・電磁環境測定機器
・RF/電波測定機器
・温湿度計/環境データロガー
・騒音測定機器
・振動測定機器
・その他、調査内容に応じた測定・記録機器

機材を使用すること自体が目的ではありません。

大切なのは、複数の記録を組み合わせて「いつ・どこで・何が起きたのか」を確認することです。

💡 現象が起きた「瞬間」を検証します。


例えば、

「毎晩、午前1時頃になると天井から大きな音がする」

というご相談の場合。

現象が発生するとされる時間帯を中心に、

・暗視カメラによる映像記録
・複数地点での音声記録
・振動測定
・温湿度記録
・電磁環境測定

などを同時に行います。

仮に、

01:13:42 「ドン」という音を記録

した場合。

その時刻の、

映像

音声

振動

温度

電磁環境

を照合します。

音と同時に床や壁の振動が記録されていれば、建物・設備などから伝わった振動音である可能性を検討できます。

反対に、音声には記録されているものの振動が確認されない場合には、別の可能性について調査します。

このように、

「現象が発生した瞬間の複数の記録を照合する」

ことが、NON科学調査室の基本的な調査方法です。

🌃 夜にしか起きない現象にも対応します。


NIGHT INVESTIGATION

「昼間は何も起きない」

「深夜になると音がする」

「午前2時頃になると現象が起きる」

不可解な現象の中には、発生する時間帯がある程度決まっているケースがあります。

NON探偵事務所では、通常の探偵調査でも夜間の撮影・張り込み・記録を行っています。

その経験を科学調査にも活かし、必要に応じて深夜帯を含めた現地調査・長時間観測を行います。

昼に起きないのであれば、夜に調べる。

それも探偵の調査です。

事故物件・訳あり物件の環境調査

NON環境調査室では、事故物件・訳あり物件
などについても調査を行います。

対象となるのは一般のお客様だけではありません。

不動産会社・物件オーナー・管理会社・法人のお客様からのご相談にも対応します。


例えば、

・入居後、原因不明の異音が発生している
・特定の部屋について入居者から繰り返し相談がある
・夜間の室内状況を確認したい
・建物内の環境について客観的な記録を残したい
・事故物件の現在の室内環境を一度調べてほしい

といったご相談です。

調査内容に応じて、

映像・音声・温度・湿度・騒音・振動・電磁環境・電波状況・建物設備・周辺環境などを確認します。

調査結果は、写真・測定記録などを含めた調査報告書としてまとめることも可能です。

「何も起きなかった」も、一つの調査結果です。


科学調査では、必ず異常が確認されるとは限りません。

調査時間中に、

「不可解な現象が確認されなかった」

という場合もあります。

NON科学調査室では、結果を作るための調査は行いません。

異常が確認できなかった場合には、

「今回の調査時間内では、申告された現象を確認できなかった」

とそのままご報告します。

原因を特定できない場合についても同様です。

無理に原因を作ったり、「霊の仕業」などと結論付けたりすることはありません。

📁 調査報告書

調べて終わりではありません。


NON科学調査室では、

調査 → 記録 → 分析 → 報告

を大切にします。

調査内容に応じて、

・調査日時
・調査場所
・調査方法
・使用機器
・現場写真
・測定データ
・映像記録
・音声記録
・確認された現象
・現象発生時刻
・考えられる物理的・環境的要因
・総合所見

などをまとめた調査報告書を作成します。

🔍調査料金


NON探偵事務所では、できる限り分かりやすい料金設定を大切にしています。

科学調査についても、調査内容・調査時間・必要な機材・調査員数などを事前に確認し、調査開始前に料金をご説明します。

現象によって必要な調査方法は異なります。

「まず何を調べればいいのか分からない」

という場合もお気軽にご相談ください。

お話を伺ったうえで、必要と思われる調査方法をご提案します。

💡 ご相談から科学調査まで

STEP 01 📞 お問い合わせ

まずはお電話・メール・LINEなどからご相談ください。

STEP 02 📝 現象についてヒアリング

「いつ・どこで・どのような現象が起きるのか」を詳しくお聞きします。

動画・写真・録音などをお持ちの場合には、調査の参考にさせていただきます。

STEP 03 💡 調査方法のご提案

発生している現象に応じて、必要な機器・調査時間・調査方法をご提案します。

STEP 04 📡 現地科学調査

各種測定機器・カメラ・録音機器などを使用し、現場を調査・記録します。

STEP 05 💻 データ解析

映像・音声・測定データなどを時間軸で照合し、現象と環境変化との関係を確認します。

STEP 06 📁 ご報告

確認できた事実・測定結果・考えられる原因などをご説明します。

💡 よくあるご質問

Q. 本当に幽霊がいるか調べてもらえますか?

「霊がいる・いない」を断定することを目的とした調査ではありません。

現場で起きている現象を記録し、物理的・環境的な原因が考えられないかを可能な範囲で検証します。

Q. 心霊現象ではなかった場合も教えてもらえますか?

もちろんです。

建物設備、配管、周辺環境、電気機器など、確認できた原因や考えられる可能性がある場合には、その内容をご説明します。

Q. 原因が分からなかった場合は?

原因を特定できなかった場合には、「今回の調査では原因を特定できなかった」とそのままご報告します。

原因不明であることと、超常現象であることは同じではありません。

Q. 事故物件でも調査できますか?

対応可能です。

物件オーナー・管理会社・不動産会社など、法人のお客様からのご相談にも対応します。

Q. 深夜にしか起きない現象でも大丈夫ですか?

対応可能です。

発生する時間帯が分かっている場合には、その時間を中心とした調査プランをご提案します。

Q. 自分が撮影した動画や録音を見てもらえますか?

事前資料として確認することが可能です。

必要に応じて、その映像や音声を参考に現地調査方法を検討します。

Q. 近所や他人に知られたくありません。

NON探偵事務所では、ご相談内容・調査内容・調査結果などについて秘密厳守を徹底しています。

周囲に配慮した調査方法についてもご相談ください。

🔍 NON科学調査室が大切にすること


私たちは、不可解な現象に対する考え方を依頼者様に押し付けることはいたしません。

怖いと感じている方に、

「気のせいです」

と簡単に片付けることもしません。

反対に、不安を煽るために、

「霊がいます」

と根拠なく断定することもしません。

調べる。

記録する。

比較する。

そして、確認できた事実を伝える。

探偵として当たり前に行ってきたことを、不可解な現象の調査にも活かします。

💡 不可解な現象を、そのままにしない。


原因が分からない出来事は、それだけで大きな不安になることがあります。

「こんなことを探偵に相談してもいいのだろうか」

と思われるような内容でも構いません。

まずは、どのようなことが起きているのかお聞かせください。

調査が必要なのか。

どのような方法で調べられるのか。

一緒に考えるところから始めます。

💡 調査に関する重要事項


NON科学調査室は、霊・心霊現象・超常現象等の存在または不存在を科学的に証明・保証するサービスではありません。

各種測定機器や撮影・録音機器等を使用して調査時点における現場の状況を記録・測定し、物理的・環境的要因を含め、確認できた事実および考えられる可能性について検証・報告することを目的としています。

調査を行った場合でも、現象の再現・記録または原因の特定を保証するものではありません。

📡 科学調査料金



🟢 BASIC

簡易環境調査

まず一度、現場を調べて欲しい方へ

基本料金 29,700円

・現地確認
・温湿度測定
・電磁環境測定
・騒音測定
・写真撮影
・簡易報告

+調査員1名1時間3,300円

【料金例】3時間調査の場合
総額39,600円+実費(交通費等)

🔵 STANDARD ★おすすめ

科学的環境調査

基本料金 55,000円

BASICに加えて、
・暗視カメラ
・高性能録音
・長時間録音
・複数地点測定
・振動測定
・詳細な原因分析
・写真・データ付き報告書

+調査員1名1時間3,300円

【料金例】3時間調査の場合
総額64,900円+実費(交通費等)

🔴 PREMIUM

夜間・長時間検証調査

基本料金 88,000円

・夜間調査
・複数台カメラ監視
・複数録音機
・サーモグラフィー
・電磁環境調査
・環境測定
・長時間観測
・詳細報告書

+調査員2名体制 1時間6,600円
※PREMIUMでは、安全管理及び複数機器による同時監視・記録を行うため、原則2名体制となります。

【料金例】3時間調査の場合
総額107,800円+実費(交通費等)

💡 ご依頼前に総額をご提示します。

調査内容・時間・必要な機材を確認したうえで、調査開始前に料金をご説明します。
ご説明のない追加料金を後から請求することはありません。

💡 夜間・深夜の調査でも割増料金はありません。

現象が発生する時間帯に合わせて調査を行います。

📞 一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください